フルーツオブザルーム7ozヘビーウェイトTシャツをレビュー

こんにちは、イマニです。
白Tシャツを研究中です。

今回フルーツオブザルームのヘビーウェイト7ozTシャツを購入したので、サイズ感や透け感などレビューしてみたいと思います。

実際に撮影した写真と共に解説していきますので、Tシャツで迷われている方はぜひお買い物の参考にしてみてください。

フルーツオブザルーム7ozヘビーウェイトTについて

FRUIT OF THE LOOMは、1851年にアメリカで設立された歴史あるブランドです。

今回ご紹介する『7ozヘビーウェイトTシャツ』は日本支社が企画し、日本人向けに作られたオリジナル商品です。

FRUIT OF THE LOOM
7ozヘビーウェイトT
品番14668900
サイズXS〜XL(ユニセックス)
カラーバリエーションあり
素材綿 100%
オンス7oz
原産国中国

サイズ展開はXS〜XLまで、カラーは白以外にもブラックやネイビー、ブラウン系などベーシックなカラーバリエーションがあります。

販売価格は1,650円(税込)とお手頃。アマゾンや楽天などのショッピングサイトではもう少しお安く購入できる場合があります。

フルーツオブザルーム7ozヘビーウェイトTをレビュー

このTシャツ、まずパッケージがポップで目を惹きますよね。

昔のアメリカの量販店で売られていそうなレトロな雰囲気のデザインで、パックT好きとしては購買意欲が湧きます。

パックTですが中身は1枚入りです。今回私はXSサイズのホワイトを選びました。(身長164cm/体重46kg)

シルエットとサイズ感

シルエットは、シェイプのない直線的なボックスタイプ。ボディは筒状に編み上げた丸胴なので、サイドに縫い目がありません。

164cm・46kg/XS着用

洗濯後に採寸してみると着丈が2cmほど縮みましたが、着用してみると着丈も肩幅もすっきりしていて私の体型にはちょうどよい印象です。

FRUIT OF THE LOOM 7oz/XS
ヘインズ BEEFY-T/XS

同じXSサイズのヘインズBEEFY-Tと並べてみると、BEEFY-Tのほうが肩幅が広くややドロップショルダーになっているのがわかります。

また、首まわりはやや横にゆとりがあるフルーツ7ozに対し、BEEFYは360度詰まっていてリブも若干太めです。

生地の透け感と風合い

Tシャツの透け感をチェックするために、ベージュとブラックのインナーをそれぞれ重ねてみたいと思います。

ベージュのインナー
ブラックのインナー

ベージュのインナーだと気にならない程度の透け感ですが、ブラックのインナーの方は白黒の対比でわかりやすく透けて見えます。

素肌に直接着た場合、光の当たり具合や肌との密着度によっては若干チク透けしますが、普通にしている分にはあまり透けは気にならないと思います。

生地は、洗濯後もソフトでなめらかな風合いです。ヘビーウェイトTシャツによくあるような、ザラついたマットな手触りの生地感ではありません。

生地の厚み、透け感、風合いについては、ヘインズのBEEFY-Tとほぼ同等だと感じました。

また写真では伝わらないのですが、同じ白でもフルーツ7ozはやや黄色味のある柔らかい白、BEEFYは漂白したようなパキッとした白というように色味に若干違いがあります。

首回り・タグ

首リブは一般的な切り替えタイプですが、ダブルステッチがかかっているので簡単に伸びることはないと思います。リブの幅は約2cmです。

首元は直接ロゴを生地にプリントするタグレスタイプで、それとは別に裾の内側には品質表示タグが縫い付けられています。

また、左裾表面にもさりげなくFRUIT OF THE LOOMを象徴するフルーツのロゴマークがプリントされています。

フルーツオブザルーム7ozレビューまとめ

フルーツオブザルームの7ozヘビーウェイトTシャツについてご紹介しました。

所々でヘインズのBEEFY-Tと比較してみましたが、違いをまとめるとポイントは4つです。

フルーツ7ozとBEEFYの比較
肩幅BEEFYの方が広め
首回りフルーツ…やや横に広め、リブ幅2cm
BEEFY…詰まっている、リブ幅2.5cm
透け感大差なし
白の色味フルーツ…やや黄色味のある柔らかい白
BEEFY…漂白したようなパキッとした白

身幅や着丈、厚み(透け感)に関してはそこまで大差を感じませんでした。

耐久性に関しては長く着てみないとわからないのですが、個人的には自分の体型や肌の色味に合っているのはフルーツオブザルームの方だと感じました。

こんな感じで、みなさんもぜひ自分にあった1枚を見つけてみてくださいね。