ヘビーウェイトTシャツどれがおすすめ? |定番3ブランドを比較

こんにちは、イマニです。
Tシャツが好きです。

今回はヘビーウェイトTシャツについて解説していきます。

本記事の内容
  • ヘビーウェイトTシャツ選びのポイント
  • 定番3ブランドのヘビーウェイトTシャツ比較

実際にいくつかのヘビーウェイトTシャツを試してみたので、それぞれの特徴や選ぶポイントをご紹介します。

ヘビーウェイトTシャツ選びのポイント

選び方のポイントは2つです。

  • 生地の厚みと風合い
  • ボディブランド

生地の厚みと風合い

同じヘビーウェイトTシャツでも、生地の厚みや風合いに違いがあります。

Tシャツの厚みはオンスという単位で表しますが、一般的に6オンス以上のTシャツがヘビーウェイトと呼ばれています。

  • 3〜5オンス…薄手〜中厚
  • 6オンス以上…厚手

ただし同じオンスでもどんな糸で編まれたかによって、なめらかな風合いになったり、ザラつきが出たりと生地の風合いに違いが生まれます。

ボディブランド

Tシャツにこだわってみたいけど、どれがいいのかわからないという方はまず定番老舗ブランドから始めるのがおすすめです。

このあとご紹介するヘインズやフルーツオブザルーム、チャンピオンは、創業から100年以上の歴史を持つボディブランドです。

ブランドによってロゴやタグ、パッケージなど、同じTシャツでもちょっとしたディテールの違いが楽しめます。

ヘビーウェイトTシャツ定番ブランド

ここでは、3タイプの定番ヘビーウェイトTシャツをご紹介します。

  • Hanes BEEFY-T
  • FRUIT OF THE LOOM 7oz
  • Champion T1011

それぞれの仕様を比較してみるとこんな感じです。

Hanes
BEEFY-T
FRUIT OF THE LOOM
7oz
Champion
T1011
身丈
身幅
肩幅
(Mサイズの場合)
68
51
47
68
51
43
67
53
48
素材綿綿USAコットン
オンス記載なし7oz記載なし
生地の風合いなめらかなめらかザラつき
タグタグレスタグレス刺繍タグ
首リブレイフラットレイフラットバインダー
ワンポイントなし裾にプリントロゴ袖にワッペンロゴ
生産国中国中国アメリカ

オンスは公式に公表されていないものもありますが、実際触ると3枚とも同じくらいの厚みで大差はありません。

それぞれのレビューは以下をご覧ください。

Hanes BEEFY-T

BEEFY-Tは1975年に誕生して以来、ヘインズのロングセラーTシャツです。

なめらかでソフトな手触りと、洗濯しても変わらないクオリティーを保つタフさが特徴。清潔感のある上品なスタイルにもはまるヘビーウェイトTシャツです。

▶︎Hanes BEEFY-Tレビューはこちら

FRUIT OF THE LOOM 7oz

ヘインズと並ぶ定番ボディブランドのフルーツオブザルーム。

この7ozTシャツは、ヘインズBEEFY-Tと生地の厚みや風合いは似ていますが、サイズ感や色味などちょっとしたディテールの違いが楽しめます。

▶︎FRUIT OF THE LOOM7ozレビューはこちら

Champion T1011

T1011(ティー・テンイレブン)は、チャンピオンの長い歴史の中で誕生した人気アイテムです。

先にあげた2タイプのTシャツとは全く異なり、USAコットンを採用したマットでざらつきのある独特の風合いが魅力です。

▶︎Champion T1011レビューはこちら

まとめ

ヘビーウェイトTシャツについてご紹介しました。

ここでは3タイプの定番ヘビーウェイトTシャツをご紹介しましたが、それぞれに特徴があるので人によって好みが分かれると思います。

ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください。