ヘインズ ビーフィーT(BEEFY-T)をレビュー|超定番ヘビーウェイトTシャツ

ヘインズ ビーフィーTが誕生したのは1975年。アメリカで当時のヒッピーたちからインスピレーションを得て開発されました。

それから50年近く経った今でも、ヘビーウェイトTシャツの定番として圧倒的人気を博すロングセラーアイテムです。

ここではそんなヘインズ ビーフィーTの特徴やサイズ感を、実際に撮影した写真を交えながらご紹介します。

ヘインズ ビーフィーT(BEEFY-T)について

ヘインズ ビーフィーTは、”BEEFY”という名の通り『牛肉のようにタフ』という意味が込められたヘビーウェイトTシャツです。

ヘインズ BEEFY-T(H5180)
素材コットン100%
17/1 天竺
サイズXS〜XXXL
カラー9色展開
(ホワイト、ヘザーグレー、ダークグレー、
ブラック、ダークパープル、ネイビー、
ダークグリーン、ヴァイン、レッド)
特徴ボックスシルエット
丸胴編み
タグレス

メンズ、レディースといった区分はありませんが、XS〜XXXLの幅広いサイズ展開と、9色の豊富なカラーバリエーションが用意されており、好みに合わせて選びやすいのが魅力です。

ちなみにビーフィーシリーズはベーシックな半袖クルーネックT以外にも、ポケットTやロンT(長袖)、サーマルや2枚組パックTなども販売されています。

ヘインズ ビーフィーT(BEEFY-T)をレビュー

ヘインズ ビーフィーTを実際に開封してレビューしていきます。

サイズ感(164cm/XS着用)

BEEFY-Tのシルエットは、直線的なボックスタイプです。ボディは筒状に編み上げられた丸胴なので、サイドに切り替えがありません。

164cm/XS着用

着用するとこんな感じです。これは洗濯前に撮影した画像ですが、このあと洗濯して採寸してみたところ、身丈と身幅共に1cmほどの縮みがありました。

生地は透ける?

生地の透け感をチェックするために、BEEFY-Tの内側に黒のインナーを重ねてみたいと思います。

ベージュのインナー
ブラックのインナー

こんな感じで、黒インナーだとやや透け感がわかりますね。

素肌に直接着た場合のチク透け度は、肌に密着している場合や光の加減によっては目立たない程度に薄く透けます。

洗濯後

生地の風合いは洗濯前はソフトでなめらか、洗濯後は最初より少しマットな手触りになり、生地が縮んだ分少しだけ厚みが増したように感じました。

また、洗濯してもシワになりにくく、アイロンなしでも着用できます。

首回りとタグ

首リブは一般的な切り替えタイプ、ヘインズでは『レイフラットカラー』と名付けられています。リブの幅は2.5cmほどです。

首後ろのロゴは、生地に直接プリントするタグレスタイプ。それとは別に品質表示のタグが裾に縫い付けられています。

1970年代のBEEFY-Tタグ

ちなみにこちらは初期のBEEFY-Tに付いていたタグです。

ヘインズ ビーフィーT(BEEFY-T)レビューまとめ

ヘインズBEEFY-Tについてご紹介しました。

商品説明に”洗えば洗うほど肌に馴染む独自の風合いが特徴”と書いてあったのですが、今回レビューしてみてあらためて洗濯後の変化が人気の秘訣なのだと感じました。

気になる方はぜひ実際にBEEFY-Tの変化に触れてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。