チャンピオンT1011レビュー|U.S.A.製にこだわったヘビーウェイトTシャツ

こんにちは、イマニです。
白Tシャツを研究中です。

今回はチャンピオンの人気アイテム『T1011』について詳しくレビューしていきたいと思います。

サイズ感や透け感など実際に撮影した写真と共に解説していきますので、ぜひお買い物の参考にしてみてください。

チャンピオンT1011について

チャンピオンは1919年にアメリカで創業、その長い歴史の中で誕生したのがこの『T1011(ティー・テンイレブン)』です。

T1011の特徴はなんといってもメイドインアメリカへのこだわりです。USAコットンを採用したマットでざらつきのある独特の風合いが魅力です。

チャンピオン T1011
品番C5-P301
サイズS〜XL(ユニセックス)
カラーバリエーションあり
素材綿 100%
オンス記載なし(7oz程度)
製造国アメリカ

販売価格は¥4,950で、ポケット付きタイプは¥5,500です。Amazonや楽天などのショッピングサイトではもう少しお得に購入できる場合があります。

チャンピオンT1011レビュー

チャンピオンT1011を、以下3つの視点でレビューしてみたいと思います。

  • シルエットとサイズ感
  • 生地の透け感と風合い
  • 首回りとタグ

シルエットとサイズ感

洗濯後アイロンなしの状態

シルエットは、シェイプのない直線的なボックスタイプです。ボディは筒状に編み上げた丸胴で、サイドに縫い目がありません。

164cm・46kg / Sサイズ

私の体型の場合、Sサイズを着用するとドロップショルダー気味でややゆとりがありました。

もともとザラつきがあってカジュアルな印象が強いTシャツなので、洗濯後アイロンなしで着用してもあまりシワは気になりません。

生地の透け感と風合い

Tシャツの透け感をチェックするために、ベージュとブラックのインナーをそれぞれ重ねてみます。

T1011×ベージュのインナー
T1011×ブラックのインナー

ベージュのインナーの場合ほとんど透けませんが、ブラックのインナーの場合は若干透けて見えました。

素肌に直接着た場合、光の当たり具合や肌との密着度によっては若干チク透けしますが、普通にしている分にはほとんど気になりません。

生地はザラつきのあるマットな手触りで、近くで見ると表面に波打つような凹凸があるのがわかります。

同じヘビーウェイトTシャツでも、ヘインズBEEFY-Tや、FRUIT OF THE LOOM7ozのようなソフトでなめらかなタイプとは全く違った風合いです。

首回りとタグ

首回りは、リブで挟み込んだバインダーネック仕様です。リブ幅は2~2.5cmほど。

首元タグ
袖先ワッペンロゴ

首元には、ヴィンテージチャンピオンのトリコタグを彷彿とさせる刺繍タグが縫い付けられています。

タグレスが主流になった今も、オーセンティックなスタイルを貫いているのが感じ取れます。

まとめ

チャンピオンT1011についてご紹介しました。

T1011は、ザ・ヘビーウェイトTシャツというようなざっくりと編まれたやや硬さとざらつきのあるTシャツです。

アメカジファッションが好きな人、1枚で存在感のあるTシャツが着たい人におすすめです。