前回の記事では、観葉植物初心者の私がストレリチアの苗を購入した経緯を書きました。
あれから約1週間、早くも新芽が出てきました!
今回は、新芽に気づいたタイミングやお手入れの方法、水やりの頻度、植え替え準備についてをまとめています。
観葉植物初心者の方や、ストレリチアの育て方が気になる方の参考になればうれしいです。
もくじ
ストレリチアに新芽が出た!

ストレリチアの苗を購入してから1週間、思ったよりも早く新芽が出ました。
新芽ってどこから出る?

新芽は、中央から丸まった棒状態でスッと立ち上がるように出てきました。
ストレリチアは生長点が中央にあるため、株の中心から順番に新しい葉が出るのが特徴のようです。
葉の重なりに隠れて見えにくいこともあるので、毎日じっくり観察するのがおすすめです。
変化に気づいたタイミング

苗で購入してから約1週間で新芽が出ました。
毎朝欠かさず変化をチェックしていたのですが、ある朝ふと「あれ? 何か出てる!」と気づきました。
正直こんなに早く新芽が出てくると思っていなかったので、見つけた時はびっくりしました。
置き場や季節など、環境がよかったのかもしれません。
水やりの頻度と様子

ストレリチアの世話で特に気になるのが水やりです。
初心者としては「頻度はこれで合っているのかな?」と不安もありつつ、植物の様子を見ながら調整中です。
今のところどれくらいのペース?

購入から約1週間経ちますが、実はまだ一度しか水やりをしていません。
購入時の説明文には水やりは毎朝1回と書いてあったのですが、チャットGPTに聞いてみると水やりは土が乾くまで待った方がいいとのこと。
そして土が乾いたら、土全体がしっかり濡れるぐらいたっぷりの水をあげる。
今のところ1週間に1回くらいのペースがよさそうですが、毎日土の様子をみつつ適切なタイミングを考えています。
土の乾き具合と見極め方

どうやらストレリチアの水やりで一番大切なのが、土の乾き具合の見極めです。
土が湿った状態が続くと根腐れをおこしてだめになってしまうらしい。
表面が乾いていても中が湿っていることがあるので、毎日土に指を入れてチェックしていました。
最近は指が汚れるので代わりに爪楊枝を土に刺し、土のつき方で湿り気を確認しています。
初めてのお手入れ|枯れた茎をカット

枯れている茎が一本あって気になっていたのでカットすることにしました。
どんな茎が枯れた?

購入時から枯れていた茎が1本ありました。
一番外側の茎で、根本から葉まで完全に枯れていて茶色くなって倒れていました。
それ以外の茎と葉は全部元気そうだったので気にせずそのまま購入しました。
チャットGPTに相談すると、「枯れた茎は取り除いたほうがストレリチアの健康に良い」とのことでカットすることに決めました。
カットするときに気をつけたこと

植物用のハサミを持っていないので、今回は文房具用のハサミを使いました。
切り口にバイ菌が入ると植物が傷んでしまうので、切る前にアルコール入りのウェットティッシュでしっかりハサミを除菌しました。

枯れていた茎は根本から完全に枯れていたため、根元近くでカットしました。
枯れてパリパリに固まっていたので切りやすかったです。
植え替えのために買ったもの

今のところ購入時のビニールポットのまま育てていますが、そろそろ陶器の鉢に植え替えをすることにしました。
ここでは植え替え準備で買ったアイテムなどをご紹介します。
購入した鉢と土
今回はひと回り大きめの鉢とスタンド、観葉植物用の専用培養土を購入しました。

鉢はシンプルな陶器で、底にしっかり排水穴があるものを選びました。部屋の床に置けるように木製のスタンドも一緒に購入しました。

土は「このまま使える観葉植物の土」と書かれた使いやすいタイプです。初心者なので、まずは一番ベーシックなものを選びました。
正直量はこの半分でよかったのですが、これ以下の量が売っていなかったのでこれにしました。
購入した場所と価格

鉢はスリーコインズで500円、木製スタンドも同じくスリーコインズで300円で購入しました。
土はダイソーで100円でした。土は正直どれを選べばいいのか全くわからなかったので、ChatGPTに相談してこれに決めました。
ストレリチアの苗550円を含め、今のところかなり低予算で楽しんでいます。
次回は植え替えにチャレンジ予定
新芽も出てきて、植え替えの準備も整ったので、次はいよいよ初めての植え替えに挑戦する予定です。
初めての植え替えなので失敗しないかドキドキしますが、植物がもっと元気に育ってくれるように、丁寧に作業していきたいと思います。
次回の記事では、実際の植え替えの様子や気づいたことを記録する予定です。お楽しみに!









