おすすめWordPressテーマ|失敗しない選び方

本記事では、おすすめのWordPressテーマをご紹介します。

WordPressテーマは、サイト作りを超効率化してくれる機能的なテンプレートです。

WordPressテーマを利用すれば、複雑な設定を簡略化でき、サイト設計や記事作成の時間を大幅に短縮できます。

種類が多くてどのWordPressテーマを選べばいいかわからない方に向けて、選び方のポイントも解説します。

おすすめWordPressテーマ3選

おすすめのWordPressテーマは3つです。

STORK19|ストーク19

STORK19

STORK19は、OPEN CAGEが販売している有料WordPressテーマです。

OPEN CAGEからはこれまで、スワローやハミングバード、そして旧ストークなど、いくつかのWordPressテーマが販売されてきました。

そして、最新バージョンとしてリリースされたのがSTORK19です。

ブロックエディタへの対応や表示スピードの改善などが行われ、より効率的なサイト作りが行えるようになりました。

WordPress初心者や、設定に時間をかけたくない方におすすめのテーマです。

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AFFINGER6|アフィンガー6

AFFINGER

AFFINGER6は、収益化を意識したサイトが作れる有料WordPressテーマです。

AFFINGER6の特徴は、カスタマイズ性の高さにあります。

先に紹介したSTORK19はシンプルで簡単なのに対し、AFFINGER6は設定項目が非常に多く、細部までこだわった調節が可能です。

戦略的にカスタマイズして成果を出したい方におすすめのテーマです。

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Cocoon|コクーン

Cocoon

Cocoonは、個人で作成されている無料のWordPressテーマです。

有料テーマに劣らない機能が搭載されており、寄付を行うと機能が追加できるシステムもあります。

Cocoonでは、スキンと名付けられたさまざまなデザインテンプレートがあり、配色やイメージの着せ替えができます。

初期費用を抑えたい方や、カスタマイズに自信がある方におすすめです。

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WordPressテーマの選び方

WordPressテーマを選ぶ時に、最低限確認しておきたいポイントは3つです。

  • 国産
  • レスポンシブル
  • ブロックエディタ対応

国産

海外製のWordPressテーマも数多く販売されていますが、なるべく国産を選びましょう。

国産のWordPressテーマであれば、公式サイトの使い方ガイドも日本語でわかりやすく、困った時はネットで調べれば同テーマ利用者からの情報も簡単に得られます。

例えば、以下は全て国産のWordPressテーマです。

初心者の方でいきなり海外製に手を出す方は少ないと思いますが、最低限確認しておきたいポイントです。

レスポンシブ

レスポンシブWebデザインで作られたWordPressテーマがおすすめです。

サイトに訪れる読者はパソコンだけでなく、スマホやタブレットなどさまざまなサイズのデバイスから閲覧します。

レスポンシブWebデザインで作られたテーマの場合、どんなサイズの画面から閲覧しても柔軟にサイトを最適化してくれます。

スマホからの検索流入が非常に多いため、レスポンシブは必須ポイントと言えます。

ブロックエディタ対応

古いWordPressテーマは、最新のブロックエディタ(Gutenberg)に対応していない場合があります。

WordPressは、旧クラシックエディタから再現性の高いブロックエディタへとバージョンアップしています。

私自身、ブロックエディタ非対応のテーマからブロックエディタ対応のテーマ(STORK19)に変更し、一気に作業効率が上がった経験があります。

絶対に必要というわけではありませんが、効率化したい方はなるべく確認しておきたいポイントです。

まとめ:WordPressテーマで作業を効率化しよう

おすすめのWordPressテーマについてご紹介しました。

おすすめのWordPressテーマ

WordPressテーマを導入すれば、面倒な設定を大幅に短縮でき、楽しくブログを書き進められます。

ぜひ、自分にあったテーマを見つけてみてくださいね。