レビュー記事の書き方と5つのポイント|テンプレートを活用しよう

『レビュー記事の書き方がわからない…』とお悩みでしょうか?

本記事では売れるレビュー記事の書き方と、そのポイントをご紹介します。

本記事の内容
  • レビュー記事の書き方3ステップ
  • レビュー記事を書くときの5つのポイント
  • セールスライティングが必要な理由

レビュー記事はアフィリエイトの基本です。

おすすめの商品やサービスを魅力的に紹介できるノウハウを身につければ、その型を活用してどんな記事も書けるようになります。

初心者でも実践できるよう、商品選びから記事構成手順までわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

ブログで稼ぐならWordPressがおすすめです。WordPressブログの開設手順はこちらの記事をご覧ください。▶︎初心者向けWordPressの始め方

レビュー記事の書き方3ステップ

レビュー記事作成の手順を3ステップで解説します。

  • 最適なレビュー商品を選ぶ
  • テンプレートを活用して記事を構成する
  • 的確な場所に広告リンクを貼る

順番に見ていきましょう。

①最適なレビュー商品を選ぶ

まずはレビュー記事に最適な商品選びです。

初心者の場合、以下から商品を探すのがおすすめです。

  • 3大ショッピングモール
    (Amazon/楽天市場/Yahooショッピング)
  • A8.netのセルフバック

Amazon、楽天、Yahooの3大ショッピングモールは利用者が多く、商品を購入しやすいのがメリットです。

もしもアフィリエイトに無料登録すると、『かんたんリンク』といって以下のようなカード型アフィリエイトリンクを記事に挿入できます。

3大モールのボタンリンクをまとめて表示できるため、成果に繋がりやすいのが魅力です。▶︎かんたんリンクの使い方はこちら

もうひとつのおすすめはA8.netのセルフバックです。

セルフバックとは、欲しい商品を通常よりお得に購入でき、その商品のレビュー記事を書いて成果が出ると、報酬も得られるという仕組みです。▶︎セルフバックの仕組みとやり方はこちら

②テンプレートで記事を構成

レビュー記事は、『CREMAの法則』を使って構成すると書きやすくなります。

CREMAの法則は、5つの項目から構成されたテンプレートです。

  1. 結論…Conclusion
  2. 理由…Reason
  3. 証拠…Evidence
  4. 手段…Method
  5. 行動…Action

この法則を使ってレビュー記事を構成してみると、以下のようになります。

  • 結論…この商品を使って○な結果が得られました。
  • 理由…なぜなら〇という特徴があるからです。
  • 証拠…実際に1年使ってみて○だとわかりました。
  • 手段…この商品を効果的に使う方法は○です。
  • 行動…特に○な人におすすめしたい商品です。

この例文のように、テンプレートを使えば記事の骨組みができます。

あとはここに情報を加えて肉付けしていくわけですが、このあと解説する『レビュー記事を書くときのポイント』を参考に文章を作ってみるといいですよ。

③的確な場所に広告リンクを貼る

広告リンクは、的確な場所に貼ると成約に繋がりやすくなります。

リンクを貼る場所は以下がおすすめです。

  • 記事の最初と最後
  • 読者が知りたい情報の直後
  • 手順解説の途中

記事を読んで行動に移したいと思った読者がいても、スムーズに購入ページにアクセスできなければそのチャンスを失います。

とはいえ、広告リンクの貼りすぎは売りたい気持ちが前面に出て警戒されてしまいます。読みやすさを重視し、的確な場所のみで狙い撃ちできればOKです。

売れるレビュー記事を書くための5つのポイント

売れるレビュー記事を書くには、読者の心を動かす必要があります。

ここでは、レビュー記事を作成するときに押さえておくべきポイントを5つご紹介します。

  1. 購入後の明るい未来を想像させる
  2. 購入した理由から共感を生み出す
  3. ユーザー目線のリアルな情報を提供
  4. 比較対象を作れば選びやすくなる
  5. あえて欠点も伝えて信頼を得る

①購入後の明るい未来を想像させる

読者が知りたいのは、その商品を購入したあとに明るい未来が待っているかどうかです。

なぜなら、購入に失敗したくないという思いで、レビュー記事を読んでいるからです。

  • おしゃれな家電→毎日家事が楽しくなった
  • 最新のガジェット→作業効率が2倍上がった
  • 英会話スクール→TOEICの点数が○点上がった

こんな感じで、購入した結果どんなメリットがあったのかという情報があれば、購入後の未来をイメージしやすくなります。

これは読者が一番知りたい結論なので、記事の最初に書くと効果的です。

②購入した理由から共感を生み出す

あなたがその商品を選んだ理由や、購入した経緯も大事な情報です。

購入を検討している読者が、その理由に共感を抱く場合があるからです。

  • こんな悩みからこの商品を選んだ
  • こういった理由で購入を迷った
  • こんなポイントが購入の決め手になった

このように『悩み』と『決断』を見せれば、ストーリー性が出て共感を生みやすくなります。

嘘を書いたり悪用は厳禁ですが、レビュー記事を書くならぜひ取り入れておきたいポイントです。

③ユーザー目線のリアルな情報を提供

レビュー記事の強みは、主観ではなく客観的事実を伝えられる点です。

読者が知りたいのは、企業側の主観的なプロモーションではなく、ユーザー目線のリアルな情報です。

読者がレビュー記事に求めているのはこんな情報です。

  • 実体験に基づく具体的な情報
  • 実際に体験して感じたメリット
  • ユーザーが撮影したオリジナル写真

テンプレートでご紹介した『CREMAの法則』の『証拠』の部分としてこれらの情報を入れていきましょう。

④比較対象を作れば選びやすくなる

購入に迷っている読者には、商品の比較が効果的です。

比べる対象を提示されたほうが、より決断しやすくなるからです。

たとえば日常生活でこんな質問をされた場合も同じです。

  • 夕食なにが食べたい?…迷って決められない
  • 夕食AとBどっちが食べたい?…2択だから決めやすい!

こんな感じで、レビュー記事にも『類似商品の比較』や『旧型と新型の比較』など、比較対象を一緒に紹介すると読者にやさしい記事になります。

⑤あえて欠点も伝えて信頼を得る

あえて商品のデメリットも教えてあげると情報の信憑性が増します。

メリットばかりを強調されると、本当かな?と疑ってしまうからです。

ただし、デメリットのほうが多い商品はレビュー記事を書く意味がないので、メリットがしっかりしている商品を選んでください。

隠したり嘘をついたりするのではなく、読者の求めるリアルなレビューを書けば信頼に繋がります。

レビュー記事にセールスライティングが必要な理由

売れるレビュー記事を書くには『セールスライティング』が必要です。

セールスライティングとは、商品の魅力を最大限に引き出し、心理的に読者を行動に移させる文章テクニックです。

基本的には、読者との間に3つの壁があると想定して記事を書かなければなりません。

  1. 読まない
  2. 信じない
  3. 行動しない

セールスライティングを活用しながら、どうすれば読んでもらえるか、信じてもらえるか、行動してもらえるかの工夫が必要です。

仕組みを理解するために、1冊だけでいいのでセールスライティングの本を読んでおくのがおすすめです。

おすすめはこの『セールスコピー大全』です。

この本は、モノやサービスを売るためのライティング術をわかりやすく解説した1冊です。

この本を読めば、普段目にする多くの商品や広告にセールスライティングが活用されていることにハッと気付かされますよ。

まとめ:レビュー記事のコツを掴んで実践しよう

レビュー記事の書き方についてご紹介しました。

本記事のまとめ
  • CREMAの法則を使えば記事の骨組みができる
  • 最適な場所に必要最低限の広告リンクを貼る
  • 3つの壁を乗り越えるにはセールスライティングが必要

ちなみに、評価されるレビュー記事についてGoogleが言及しているページがありますので、こちらも一度目を通してみてください。▶︎質の高い商品レビューを書く|Google

最後までご覧いただきありがとうございました。

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