Redirectionの使い方|ページ転送はどんなとき必要?

『WordPressでリダイレクトがしたい 』とお考えでしょうか?

本記事では、リダイレクトの設定が行えるプラグイン『Redirection』の使い方をご紹介します。

本記事の内容
  • リダイレクトはどんなとき必要?
  • プラグイン『Redirection』の使い方

『Redirection』を使うと、転送元と転送先URLを入力するだけで、簡単にリダイレクト設定が行えます。

それでは使い方を見ていきましょう。

本記事はWordPressユーザー向けの記事です。WordPress開設手順はこちらの記事をご覧ください。▶︎初心者向けWordPressの始め方

リダイレクトはどんなとき必要?

リダイレクトが必要なのは、URLが変わる時です。

リダイレクト設定をしておけば、URLが変わってもSEOの評価をそのまま受け継ぐことができます。

ちなみにURLが変わるのは主にこんな場面です。

  • サイトをSSL化するとき
  • パーマリンクを変更するとき
  • 個別ページを移動するとき
  • サイトごと引越しするとき

ページ公開後、上記のような理由でURL変更が必要になった場合、リダイレクトが非常に便利です。

301と302の違い

リダイレクトには301と302があります。

  • 301…恒久的に転送
  • 302…一時的に転送

ずっと転送するのか一時的に転送するのかによって選べます。

この選択は、これからご紹介するプラグインで簡単に設定できます。

プラグイン『Redirection』の使い方

それではプラグインの使い方をご紹介します。

  • 初期設定
  • 転送ルール作成
  • 高度なオプション設定

プラグインのインストール手順は以下でご確認ください。

まずWordPress管理画面で【プラグイン】>【新規追加】を開きます。

検索枠で【Redirection】と入力し、【今すぐインストール】をクリックします。

【有効化】をクリックすればインストール完了です。

それでは使い方を見ていきましょう。

初期設定

プラグインのインストール後は、セットアップを行います。

WordPress管理画面で【ツール】>【Redirection】を開きます。

『Redirectionへようこそ』という画面の一番下にある【セットアップを開始】をクリックします。

基本セットアップ画面で、2つにチェックを入れ【セットアップを続行】をクリックします。

REST APIの画面で、【セットアップ完了】をクリックします。

最後に【完了】をクリックすれば、初期設定完了です。

転送ルール作成

次に転送ルールを作成していきましょう。

まず【新規追加】をクリックします。

ここで転送ルールを作成します。【ソースURL】に転送元、【ターゲットURL】に転送先URLを入力すればOKです。

サイト内→サイト内で転送する場合

imanilog.com/●●/から、imanilog.com/▲▲▲/へ転送したい場合は以下のように入力します。

  • ソースURL…/●●/
  • ターゲットURL…/▲▲▲/
サイト内→サイト外へ転送する場合

imanilog.com/●●/から、△△△.com/▲▲▲/へ転送したい場合は以下のように入力します。

  • ソースURL…/●●●/
  • ターゲットURL…https://△△△.com/▲▲▲/

このように『サイト内での転送』、または『サイト内からサイト外への転送』が設定できます。

高度なオプション設定

さらに高度な転送ルールを加えることもできます。

設定アイコンをクリックすると、追加のオプション項目が表示されます。

301以外のリダイレクトを行いたい場合は、ここで選択できます。

まとめ:WordPressのリダイレクトはプラグインで解決

WordPressでリダイレクトを設定する方法をご紹介しました。

本記事のまとめ
  • WordPressのリダイレクトにはプラグインが便利
  • 『Redirection』を使えば簡単にリダイレクトができる

ページ公開後のURL変更は、Redirectionを活用してリダイレクト設定を行いましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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