【2022】Googleアドセンスの審査に通過するためのヒント|申請手順も解説

  • Googleアドセンスを始めたい
  • どうやったら審査に通るの?

こんな疑問をお持ちでしょうか?

本記事ではGoogleが公開している情報をもとに、WordPressでGoogleアドセンスを始める方法をご紹介します。

Googleアドセンスの開始は、サイト収益化の第一歩とも言えます。

ここでしっかりポイントを掴んで準備していきましょう。

Googleアドセンスの審査に通るには

Googleアドセンスの審査に通るには、あなたのサイトがGoogleの提示する条件を満たしておかなければなりません。

Googleは、アドセンス申し込み時の条件を3つをあげています。

  1. 他には無い魅力があるか
  2. 操作が簡単でわかりやすいか
  3. 興味を引く独自のコンテンツがあるか

参照:Googleアドセンスヘルプ

ではこれらの条件を満たすために何が必要なのか、具体的に見ていきましょう。

質の高いコンテンツを作る

Googleは、質の高いコンテンツを求めています。

コンテンツへの評価を高めるために意識すべきことは以下です。

  • 読者の悩みを解決できているか
  • 読者が興味を持つ内容になっているか
  • 自分の経験やアイデアでオリジナリティが出せているか

これらを意識することでユーザーのニーズを満たし、コンテンツ価値が高まります。

とはいえ、『まだ書きたいジャンルが決まっていない…』『何を書けばいいかわからない…』という方も多いはず。

そんな方は、まずレビュー記事から始めてみるのがおすすめです。

レビュー記事は、自分の購入した商品やサービスを通して、読者の悩みや疑問を解決できるからです。

また独自の体験談や感想が書きやすいため、記事にオリジナリティーを出すことができますよ。

記事数や文字数が少なすぎるとコンテンツ不十分とみなされるため、最低でも1000文字以上の記事を、10記事ぐらいは書いておきましょう。

読者の利便性を考えたレイアウト

次に確認しておきたいのがサイトのレイアウトです。

読者がどのページからアクセスしても迷わない、ストレスを感じないように、利便性を考えた配置であることが重要です。

具体的には、以下項目をサイトに設置することをおすすめします。

  • ヘッダーメニュー
  • サイドメニュー
  • お問い合わせフォーム

これらをすぐ目に入る場所に設置すれば、ユーザーがサイトに訪れた際に迷わず次の行動ができます。

サイトレイアウトの変更は知識や時間労力が必要ですが、WordPressテーマを導入することで、誰でも簡単にレイアウトを操作することができます。

当ブログではSTORK19というWordPressテーマを導入しており、PCとモバイル両方からのアクセスを想定したレイアウトにしています。

Googleのポリシーを守る

Googleアドセンスの審査に通るためには、大前提としてGoogleポリシーを守らなければなりません。

  • 違法なコンテンツ
  • 著作権の侵害
  • 不適切な表現
  • 不正行為 など…

これらに該当していないか一度ポリシーに目を通しておきましょう。
▶︎Googleパブリッシャー向けポリシー

Googleアドセンスの申請手順

Googleアドセンスの申請手順を、3ステップでご紹介します。

  1. アドセンスアカウントの作成
  2. お客様情報の入力
  3. サイト審査をリクエスト

*Googleアカウントをお持ちでない方は、先にGoogleアカウントを作成してから3ステップを進めてください。

Googleアカウントを開きます。

【アカウントを作成する】をクリックしましょう。

自分の名前、メールアドレス、パスワードを入力し【次へ】をクリックします。

このあとは利用規約の同意など、画面の指示に従って進めばGoogleアカウント作成完了です。

①アドセンスアカウントの作成

それではまず最初にアドセンスアカウントを作成しましょう。

Googleアドセンスを開きます。

画面右上の【ご利用開始】をクリックしましょう。

次に、自サイトのドメインを入力し、お支払い国を日本に設定します。

利用規約同意にチェックを入れ、【AdSenseのご利用を開始】をクリックしましょう。

②お客様情報の入力

続いてGoogleアドセンスのホーム画面が開きます。

『お客様についてお知らせください』の下にある【情報を入力】をクリックします。

お客様情報入力画面が開きます。

名前、住所を入力し、【送信】をクリックしましょう。

電話番号を入力します。最初に国コードの+81を入力し、その後に頭の0を消した電話番号をつづけて入力してください。

例えば、090から始まる電話番号の場合は、+8190…となります。

SMSで届いた6桁の確認コードを入力し、【送信】をクリックしれば完了です。

③サイト審査をリクエスト

最後にサイト審査のリクエストをします。

『サイトをAdSenseにリンク』の下にある【開始】をクリックしましょう。

ここから、AdSenseのリンクをサイトのHTMLに貼り付ける作業をしていきます。

画面左下の【コピー】をクリックすると、AdSenseコードがコピーできます。

次にコピーしたコードを自サイトのhead内に貼り付けるのですが、貼り付け方はご利用のWordPressテーマによって異なります。

ここでは、STORK19とCocoonの手順をご紹介します。

WordPress管理画面で【外観】>【カスタマイズ】を開きます。

サイドメニューから【アクセス解析コード・headタグ】をクリックしましょう。

続いて【head/bodyタグ】を選択します。

<head>タグ内の空欄に、コピーしたAdSenseコードを貼り付けて、【公開】をクリックしましょう。

上記エラー画面が出た場合は、サーバーのWAFを無効にする必要があります。

WAFの設定手順は、各サーバーによって異なるため以下をご確認ください。

▶︎ConoHaWINGの設定手順
▶︎ロリポップの設定手順

WAFの設定は、Googleアドセンス審査完了後にまた有効に戻しましょう。

WordPress管理画面で【Cocoon設定】を開き、【アクセス解析・認証】のタブをクリックします。

ヘッド用コードの空欄に、コピーしたAdSenseコードを貼り付けます。

画面を一番下までスクロールし、【変更をまとめて保存】をクリックしましょう。

上記エラー画面が出た場合は、サーバーのWAFを無効にする必要があります。

WAFの設定手順は、各サーバーによって異なるため以下をご確認ください。

▶︎ConoHaWINGの設定手順
▶︎ロリポップの設定手順

WAFの設定は、Googleアドセンス審査完了後にまた有効に戻しましょう。

WordPressにコードの貼り付けが完了したら、再度Googleアドセンスのページに戻ります。

【審査をリクエスト】をクリックしましょう。

これでGoogleアドセンスの申請が完了しました。

Googleアドセンスの申請が終われば、あとは合否通知メールを待つだけです。審査は早ければ数日、遅ければ最大で4週間かかる場合もあります。

まとめ:Googleアドセンスで収益化の一歩を踏み出そう

Googleアドセンスの申請方法をご紹介しました。

Googleアドセンスの審査になかなか受からないという方も多いと思いますが、Googleポリシーに沿ってサイトを成長させていけば時間はかかってもそのうち合格できますよ。

また、Googleアドセンスに受かったからと言っていきなり莫大な収益が発生するわけでもありませんので、受かっても落ちてもあまり気にしすぎず淡々と作業を進めていきましょう。