ConoHa WINGの解約と退会の方法は?|利用パターン別に解説

ConoHa WINGの解約方法でお困りでしょうか?

本記事では、ConoHa WINGの解約と退会手順をご紹介します。

ConoHa WINGの解約方法は、サービスの利用パターンによって手順が異なります。

解約と退会の違い、エラーが出た場合の対処法までひとつずつ解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。

ConoHa WING『解約』と『退会』の違い

ConoHa WINGの『解約』と『退会』は違います。

  • 解約…各有料サービスの更新をやめる
  • 退会…アカウントを削除する

『解約』は、利用中の各有料サービスの更新をやめることです。

そして『退会』は、ConoHa WINGのアカウントを完全に削除することです。

利用中のサービスがある場合は退会できないため、退会したい場合は必ず『解約』→『退会』の順番で行う必要があります。

ConoHa WINGのサービス解約方法

ConoHa WINGのサービス解約方法を、以下3つの利用パターンでご紹介します。

  • WINGパックの場合
  • 通常プランの場合
  • ドメインのみの場合

WINGパックの解約手順

WINGパックの解約は、プランの自動更新を停止する方法で行います。

契約満了日の30日前までに自動更新を停止すれば、次回更新分の請求は行われません。

契約満了後、15日間の復旧可能期間をもって自動的に解約となります。

コントロールパネルで、【WING】>【サーバー管理】>【契約情報】>【サーバー情報】の順に開きます。

プランの【自動更新】をオフにします。

確認画面で【はい】をクリックすれば完了です。

これで、WINGパックに紐づく無料独自ドメインも自動更新が停止となります。

通常料金の解約手順

通常料金の解約は、サーバーを削除する方法で行います。

時間課金タイプなので、任意のタイミングでサービスを解約できます。

コントロールパネルで【WING】>【サーバー管理】>【契約情報】の順で開きます。

【サーバーの削除】をクリックすれば解約完了です。

解約された日時までの利用料金は、翌月初めに登録の支払い方法で請求されます。

有料ドメインの解約手順

有料ドメインの解約は、ドメインの自動更新を停止する方法で行います。

契約満了日の7日前までに自動更新を停止すれば、次回更新分の請求は行われません。

コントロールパネルで、【WING】>【ドメイン】を開き、対象ドメインをクリックします。

【ドメイン情報/契約情報】を開き、【自動更新設定】をOFFに切り替えれば解約完了です。

ConoHa WING退会方法

各サービスの解約が完了した方は、退会ができます。

ここではConoHa WINGの退会手順と、退会時にエラーが出た場合の原因/対処法をご紹介します。

  • 退会手順
  • 退会エラーの原因と対処法

退会手順

コントロールパネル画面右上のメールアドレスをクリックし、【アカウント設定】を開きます。

ConoHaアカウント契約情報内にある【ConoHaアカウントを削除する】をクリックします。

ログインパスワードを入力し、【削除】をクリックすれば完了です。

退会エラーの原因と対処法

退会時にエラーが出る場合に考えられる原因はこちらです。

  • 時間課金サービス…解約直後の退会はエラーが出る場合がある
  • WINGパック…契約満了後15日間の復旧可能期間を終えるまで退会不可
  • その他…まだ支払いが完了していないサービスがある

時間課金サービス解約直後は、退会できない場合があります。1時間程時間を置いて再度試しましょう。

WINGパックを解約した場合、契約満了後15日間の復旧可能期間を終えるまでは退会できません。

退会は、サービスの支払いや契約満了まで待ってから行いましょう。

まとめ:ConoHa WINGは『解約』後に『退会』しよう

ConoHa WINGの解約方法をご紹介しました。

本記事のまとめ
  • ConoHa WINGの『解約』と『退会』は違う
  • 利用サービスによって解約方法は異なる
  • サービスの支払い、契約満了までは退会できない

最後までご覧いただきありがとうございました。